ダーツで伝えたい事。 – VOL.9

2月 18 VOL9


VOL96年にフェニックスサーキットが行われ、そこから’08年PERFECTまで1位という座を誰にも譲らなかった。ダーツ界のカリスマとも呼ばれた星野が’09年はランキング3位。本人がこの結果を受け止めるには時間がかかった。
だが’10年最終戦。この日の結果が星野の気持ちを一転した。

星野は諦めない男である。

「諦めませんね~。僕はしつこいですよ~(笑)」

1位の座を取り返すという気持ちが勝り、最後まで諦めないという思いを胸の中に秘めていた。
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上半期のドラマ – VOL.8

2月 3 VOL8


VOL8■’07年、’08年も成績は良かったと思いますが、’09年中盤からグンと好成績を出し続けましたね。何かきっかけがあったんですか?

正直な話…最初の2年間は今ほど参戦したいと言う気持ちはなかったんです。応援してくれる方はいましたが、そもそも『プロって何か分からない』状態で。しかもプロが出来たばかりでしたから、客観的にダーツのプロというものを見ることもなかったですし。なのでプロと名乗るには何をしなきゃいけないんだろう?というのが自分の中で引っ掛かっていました。ライセンス取ればプロなの?って疑問がありました。
で、客観的にプロって何をすれば良いのか勉強したのが2年目でした。参戦しながら探すしかなかったですね。なので2年目まではプロって名乗るのも…正直恥ずかしかったです。
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1年間の戦いが終結 – VOL.7

2月 23 VOL7


VOL7■07~08年で2年連続ランキング2位という結果は、ご自身としてはどんな気持ちですか?

悔しいです。いつもギリギリの所で負けてしまうので悔しかったですね。あと一歩なのに…と。


■今、(2009年11月末現在)ランキング1位となって追われる側になってどうですか?

怖いです。松本プロとポイント差がほとんど離れていないので、凄く怖いですね。寝れなくなっちゃうというほどではないですけど、いつも頭から離れないですね。
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高橋秀一プロ インタビュー – VOL.6

10月 20 VOL.6


VOL6■試合当日はいつもどんな気持ちで臨んでいますか?

年間ランキングが一番気になる所で、試合前・終わった後と必ずチェックするんです。当日はやっぱり気持ち悪いダーツはしたくないなぁって思います。気持ち悪いダーツというのは投げていて納得いかなかったり、自分のダーツが出来ないまま1日が終わってしまうという状態ですね。結果は後から付いてくるものだと思っています。試合前は常に「優勝するぞ!」っていう気持ちでいます。
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岩永美保プロ インタビュー – VOL.5

5月 25 VOL5


VOL5■PERFECTが3年目を迎えました。初年度から参戦している岩永プロとしては、1年目の頃の自分と今を比較してどの様に成長したと思いますか?

2007年の開幕時、PERFECTは賞金が出るというプロの大会で、出場する人達のモチベーションが他の大会と違い、もの凄く高かったです。それが私のモチベーションも影響し、「頑張ろう!!」って思ったんです。自分が頑張ったというより、周りのモチベーションが高かったからこそ、私も影響されて技術面、メンタル面と成長できたと思います。PERFECT1年目と今ではメンタルがかなり鍛えられましたね。
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@vfan_pmaga Twitter


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